普段の心構え

 
更新日 2008年05月07日

 

普段から、以下の備えをしておきましょう。
  1. 食料や飲料水など3日分用意する。
  2. ストーブなどの火器類を点検し、消火器具(消火器・三角バケツ)を備える。
  3. 家の中に危険箇所がないか点検し、家具の転倒・物の落下を防止する。阪神・淡路大震災では、8割近くの人が家屋の倒壊・家具の転倒等による圧死で亡くなっています。
  4. 出火の防止や各自の役割、家族が離ればなれになったときの連絡方法、避難所や避難場所の確認をしておく。
  5. 非常持ち出し品の準備をしておく。
  6. 防災訓練には積極的に参加する。
  7. 隣近所でお互いに助け合えるよう、日ごろから話し合っておく。
  8. 企業や学校などの組織は、組織の責任において対応する 。


 防災用品として販売されている長期保存食料などを備蓄するか、又は普段から一般の飲料・食料を多めに用意してください。日付の古いものから使用し、使ったら補充してください。飲料水は、大人一人当り1日3リットルが必要です。(お風呂の水も捨てないで・・・消火用、トイレ、洗濯用などに活用できます。)

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